失業手当バイト計算扶養条件期間いつから病気延長パート自己都合へようこそ

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失業保険を受給されている方で受給中にバイトをしていいのか?
疑問に思っておられる方も多いと思います
ハローワークのサイトを見てみてもどこにも出ていません

失業保険だけでは足りないのでバイトで補いたいと考えておられるかもしれません
離職前に給料をたくさんもらっていた人ほど給付金が50%の半分になるからです
上限額も決まっていますのでバイトで不足分を稼ぎたいものです

ハローワークのホームページに記載がないのでどのくらいバイトをしていいのか
判断が難しいですね

失業保険はすぐにはもらえないということはご存じでしょうか
離職した理由にもよるのですが自己都合で辞めたのであれば
すぐにはもらえません

7日間の待期期間と3ヶ月の給付制限期間があり、約4ヶ月も先にいかないと
失業保険から手当をもらうことはできません

すぐにもらえる場合は会社側の都合で退職した時です
リストラや会社倒産やセクハラなどでやめたとか事業所が通勤困難な地への
移転の場合などです

その場合は手続きによって待期期間の7日後に受給できます
失業手当をすぐ受給できるなら問題ないのですが、そうでない場合には
バイトで収入を得るということになってきます

実際のところ失業保険は「最低限になりますが生活は補償します。バイトやパートは
ほどほどにして早く就職先を見つけてくださいね。」みたいな感じがします

そんなわけなのかバイトについてはハローワークのホームページには
ハッキリした見解が載っていません

求職活動中の労働はハローワークの裁量にあるのでバイトの予定などがあるならば
ハローワークで確認されてください

3ヶ月の給付制限期間中はバイトをしても就職扱いにされなければ問題ないです

・1日に4時間未満のアルバイト
・1日4時間以上でも、週に20時間未満のアルバイト
・週に20時間を超える場合でも1ヶ月居樹の採用でなければ問題ないです

失業保険の受給が停止になる場合

・週に20時間以上で30日以上働く(バイト先で雇用保険に加入する要件になり
  再就職扱いになります)

アルバイトをした場合の注意点

必ず失業認定報告書にもれなく記入する必要があります
給付制限期間中に終了していれば問題ないのですが派遣などの場合には
終了していることを証明する離職事項証明書の提出が求められることがあります

失業保険の給付有効期間は前回退職の翌日から1年間となっています
その期間内であれば何度でも再就職と失業を繰り返しても失業保険は受け取れます




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