失業手当計算

失業手当計算



失業してしまうと心配なのは、お金のことです
十分な貯金や助けとなる人がいれば別ですが、ほとんど方はそうではありません

日々の生活費に困ってしまうというのが多くの人の実情です
失業者が安心して暮らすため、次の仕事を探すまで一定のお金を支給
してくれるのが失業手当です

しかし内容が複雑のようです
給付を受けられる期間や金額は離職理由や在職時の収入のよって異なってきます

失業者ならだれでももらえるというものでもなく受給資格もあります
当然ですが雇用保険に入っていた方でないと受給できないのです

そして次の仕事を見つけるまでなので就職を希望していることです
一般の方であれば離職日より前の2年間に、被保険者期間が通算で
12ヶ月以上必要です

会社都合退職された方(倒産、解雇など)や、やむを得ない事情で離職した人は
離職日より前の1年間に、被保険者期間が通算で6ヶ月以上必要になります

失業手当はいくらになるのか?

支給総額=基本手当日額×所定給付日数

基本手当日額は賃金日額の45%~80%相当です
賃金日額は離職6か月間の賃金総額(ボーナスは含まない)を180日で割ったもの

所定給付日数とは基本手当を受給できる日数です
最短で90日、最長で360日です

基本手当日額や所定給付日数は年齢や勤続年数、離職前の賃金や離職理由など
により変わってくるので計算がとても複雑になります

正確な金額は自分で計算するよりハローワークに問い合わせた方がいいでしょう



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