失業手当扶養

失業手当扶養



収入が一定額以下の者を養う場合に税金の一部を引いてもらえたり
健康保険りゅの支払いが免除されたりします

社会保険の扶養認定基準、国民年金の第3号被保険者の認定基準は
年間収入が130万円未満でなければなりません

失業手当を日額3612円以上もらってていれば被扶養者と認定されません
自分で国民健康保険と国民年金に加入することになります
受給が終わるなら扶養になれるわけです

給付制限期間中は収入がないので扶養に入れます
扶養できる者がいる場合に3ヶ月の給付制限中は扶養を利用することで
国民健康保険と国民年金に入らないで節約できることになります

手続きだけが面倒でも扶養に入ったり外れたりするといいのです

1、扶養に入る
  健康保険と国民年金第3号被保険者の変更手続きを
  扶養できる者の会社で行ってください

2、扶養から外れる
  失業手当の受給中(日額3612円以上)は扶養を外れる手続きを
  扶養できる者の会社で行います
  被扶養者としての記載が消された保険証と印鑑で市役所で国保の加入手続きをします
  同時に国民年金に切り替える手続きをします

3、受給が終わったなら再度、扶養になる
  失業手当の受給が終わったら扶養になる手続きをして、その保険証を
  市役所に持って行き国保からの脱退手続きと保険料の清算をします
  年金は3号被保険者になる手続きを再度するだけです

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